「∞のこどもたち」展実行委員会(委員長:原島博/東京大学大学院情報学環教授)は、2008年2月24日(日)から3月3日(月)まで日本科学未来館1階企画展示ゾーンaにおいて「∞のこどもたち」展を開催します。 | ||
トークサロン
・感じる、考える、表現する
シンポジウム
・「教える」から「学ぶ」へ
さらにその先に来るもの
いまなぜ図工が大切なのか? メディアアーティスト、ビジュアルプロデューサー、研究者の3人が、自身の 子ども時代の経験も交え、「図工の時間」に埋め込まれている可能性の高さについて語り合います。 | 学習指導要領の改訂にともない、日本の教育の先行きが変わろうとしつつある今、果たして学校教育は「学ぶ」場になり得るのでしょうか? 子どもが自ら学ぼうとする「学びの主体者」として育たずに、新しい科学や文化 を創造していくような知が育っていくのでしょうか?
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ワークショップ
週末には、図工の時間から飛び出した楽しいワークショップを開催。
吹き抜けに浮かぶ大きな地球儀 Geo-Cosmos のもとで、実際に手とからだを動かしてみましょう。
開催場所
1階 シンボルゾーン
講 師
東京都図画工作研究会、T*O(建築家ユニット)
「カラフル星座で遊ぼう」2月 24日(日)10:30〜14:30透明シールを星形に切り抜いて、巨大なガラス窓に自分たちの好きな星座を描いていきます。 | 「地球の仲間」3月 1日(土)手のひらにのるサイズの半球型の鏡に、大きな地球儀Geo - Cosmosを映し、その周りに人や動物、植物、 建築など、“地球の仲間”を貼っていきます。 | |||||
「実物大・立体着せ替えハウス」3月 1日(土) 3月 2日(日)自由な形に組み合わせて遊べる実物大の建築模型キットを使って、図工感覚で居心地のいい空間づくりを体験します。 | 「わらで遊ぼう」3月 2日(日)床に大量のわらを敷いて、寝っ転がったり、縛って何かを作ったり・・・わらの質感を楽しみながら、自由 に遊びを考え出していきます。 | |||||
作品展示
子どもたちが実物大の木や動物を描いた15メートル 四方の巨大絵画や、 布、缶、ねん土、木、ビニール、針金、電飾・・・といった様々な素材と 出会うことで生まれた立体作品など、約500点が会場を埋め尽くします。
開催日時
2月24日(日)〜3月3日(月)
2月26日(火)は休館
開催場所
1階 企画展示ゾーンa
参加校
文京区立誠之小学校 新宿区立花園小学校 北区立滝野川第二小学校 板橋区立高島第五小学校
墨田区立堤小学校 多摩市立多摩第三小学校 新宿区立落合第六小学校 目黒区立五本木小学校
日野市立三沢台小学校 調布市立布田小学校 豊島区立巣鴨小学校 世田谷区立桜小学校
足立区立大谷田小学校 江戸川区立清新第三小学校 杉並区立方南小学校 品川区立立会小学校
国分寺市立第一小学校 墨田区立押上小学校 多摩市立南鶴牧小学校 八王子市立第一小学校
国立市立国立第七小学校 多摩市立諏訪小学校 板橋区立舟渡小学校 墨田区立横川小学校
町田市立町田第四小学校 足立区立花畑第一小学校 足立区立千寿双葉小学校 台東区立金曽木小学校
品川区立小中一貫校伊藤学園

