教育・行財政改革に伴う情勢の把握と分析,小学校教育課程における図工科の展望,都図研の課題と展望,各局の活動等について協議し,活動の一層の発展を図る。
◎研究局による授業実践事例を発表し、研修局による研修内容の報告を行います。
◎理事研究会は、各地区から選出された理事によって構成される。都図研の事業や活動を支える中核的な会で、年間5回(内1回の総会を含む)開催されます。
◎都図研役員選挙の実施に際しては、理事内から選挙管理委員(委員長を含む)を選出して選挙管理委員会を構成します。各理事に選挙で投票(信任を含む)を行う選挙権が生じます。
- 開催時間 15:00〜17:00
- 開催方法・司会は,ブロック長の輪番。記録は,副理事長の輪番。・事務局が作成するレジュメに従って,報告・意見交換・協議等を行う。
- 広報局は,会に先立って都図研ニュースを編集・印刷・発行し,各地区に配布する。
- 本会で確認した内容等が,都図研ニュースでも会員各位に伝わるよう発行に努める。
- 理事会のない月は,都庁交換で各地区理事宛に送付する。(青梅市,武蔵村山市,あきる野市, 奥多摩郡,島しょは郵送)
※地区内の速やかな配布にご協力を頂きたい。
- 三役は,教育(行財政)改革の動向や情勢についてできるだけ広範な情報を集め,理事に周知し意識づけていくよう努める。
- 研究局,研修局,事業局,及び特別委員会は,毎理事研究会で必ず各局の動向や案内等を伝えたり,実践資料を提示したりして,各理事に有効な研修の場となるよう努める。
ブロック長は輪番で,各地区の動向についてレジュメを作成し理事会で報告する。各地区の取り組みの実際について,ブロック内の活動の意識化を図るようにしたい。(毎回ブロック長に事務局から依頼)できるだけ実践に触れた内容等も示してもらうよう働きかけていく。
第1回 議事録
1 挨拶
○誠之小学校校長
●辻会長
・2年目ということでがんばります。昨年度は、がんばれ図工の時間(図工を応援してくれる方がでてきた。しかし厳しいところもたくさんある。これからも皆さんの協力を得て、いい図工教育を作っていこうと思います。
2 内容
(1)本年度の都図研の活動について
○新旧三役員紹介と挨拶
●旧副会長 楚良 挨拶
・研修を中心にやってきた。これからは研修局の中でやっていきます。
・新役員紹介 資料参照
・今年度役員挨拶
○会則改正
・資料参照(改正内容は、前年度に説明済み)
→拍手によって承認。→資料から案を抜く。
○顧問、参与、監査役員の選出及び承認
・資料参照
→拍手によって承認
○教育課程検討委員会の活動予定
・学習指導要領が10年おきに変わる。そのたびに都図研では、どのように対応していくか考えている。教育基本法が改正されたため、まだ、今回は遅れていて改訂されていない。ストップしている。3月ぐらいになるかも。改訂に向けてどんなことができるか考えていきながらやっていきたい。また改訂後は現状を考えながら会を進めていきたい。2年ぐらいかけてやります。実は臨教審をまねている。また、細かいことに関しては計画がでます。
○本年度事業計画及び予算
・昨年度の研究報告が見ずらかった。お詫びをいたします今年度は気をつけたいと思う。
・資料参照
・資料説明 上部団体役員 全造会長町田第3中永関さんにかわった。
運営組織 読んで仕事内容を確認してください。
もっと意見交換をしたいので、お話をいたしましょう。 理事研究会の後も残ってほしい。
積極的に理事研究会を活用してほしい。
事業計画案 1年間の仕事を見ておく
理事研究会 仕事内容を確認しておいてください。
予算 中央大会補助金が出るので、印刷費減らした。
都小研連について 理解しておいてください。
(2)都図研研究課題について
○研究局の立ち上げと取り組み
・昨年度の研究集録について HPで、分かりやすい資料を提示したい。
・プリント参照
研究テーマ 昨年度からの引き続きです。
・子どもスイッチとは…ある石を拾った子どもに、どうしてそれを拾ったのかを聞いていく。ジャイアンツの帽子を作った子ども。ジャイアンツのマークにひかれて表現の方向性を決めた。かっこいいと選んだ時点でスイッチが入ったのではないか。このようにどうしてこのような表現になったのか、子どもの視点に立って研究を進めたい。
・二つのチームに分かれて研究を進めていきたい。
・題材研究を中心に指導案という形で公開していきたい。
・夏季の研修について 8月27日に予定。
中央ブロックと一緒に鑑賞トークを中心に
●作品発表 大畑
・ぼくはまだスイッチは、見えてきていません。しかし自分なりにどこでスイッチが入ったのか話しながら作品発表していきます。
質問
研究局にはいつでも入れるのか。
・全都的にやっている。個人でやっているわけではない。全体でやっていきたいと思っている。
・年度当初からはいってやっていってほしい。
いつ声がかかっているのか。
・別に声をかけてはいない。各地区からの推薦が中心。時期を見て、入ってほしい。
○研修局の取り組み
○研修計画と申し込み方法について
・プリント参照
研修会1 日にちが差し迫っています。増し刷り及びプリント配布よろしく
質問 申し込みと人数の〆切は、ありますか?
5月31日が〆切です。人数はいくらでも
○特別委員会について
・会が終わるまでには昨年度の本が届くはずです。
・値段は、FAX申し込みと会に残った方は安くなります。ギャラリートムプロジェクト7月にあります。
・絵本を作るプロジェクトは、これから進んでいきます。せっかくのチャンスなので子どもたちのためにやっていきたいと思う。
○教育課程検討委員会より
・資料参照 8月ぐらいから動きだします。
・メンバー…資料に載っているか対外は、未定です。募集中です。
・顧問後で承認とります。
○都図研ニュース及び都図研HPについて
・都図研ニュースは管理職にも是非見せてください。
・HP本日付でリニューアルしています。HP運営管理部に載せてほしいことがあったらそちらへ申し出てほしい。取材活動してくださる方募集。メルアドがのっているので、連絡してください。
・規定について プリント参照
○各ブロックより
?城北ブロック
・プリント参照
北多摩ブロック
・プリント参照 プリント増し刷り及び
北多摩大会の流れを引き継いでいきたいと思っている。
各ブロックでプリントをだす場合必ず会長に見せてください。
○都展について
・各地区に戻ったら担当指導主事を必ず確認してください。パイプを作っておくこと自分の地区がどのような参加形式になるかの確認がきます。
・都展についての説明 観客動員数は、日展に次いで多い会です。社会的なアピールの大事な機会です。
挨拶
●永関先生
・幼稚園から大学までの会です。子どもたちにとって物を作るとは基本的な物だ。どうも理解されていない。図工美術は大切なものだと言うことを力を合わせて大事なことだということを発信していきましょう。
(3)研究大会について
○都図研中央大会
・プリント参照 参加を呼びかけてください。
・二日目 パネルディスカッションに明和電気のOKとれました
○都図研西多摩大会
・来年度にあります。最初の会から半数の会員が集まり、3回目で大会開催決定しました。仮のテーマも決定して動いています。会場候補地もいくつかでてきています。
○関ブロ東京大会
・公開授業と分科会 都図研主催の会もあります。
・講演会の参加もよろしく
○全造熊本大会
・資料参照 7月には、最終案内が配れると思います。
(4)都図研名簿作成について
○都図研会員名簿の校正
・後で送ってくださっても結構です。
(5)その他
○わくわく木造造形コンテスト わくわくビレッジ YOCAが請け負っている
・資料参照
○鑑賞の授業研究実施について 府中美術館
・資料参照 鑑賞研修に是非参加を
○教員のための鑑賞研究について 近代美術館
・資料参照 6月に研修があります。
・資料訂正あります。2006→2007
その他
●東村山 大森
・研究局の冊子の会長のことばの内容
→多摩図研の位置づけについて
会長から
→ 事実を書きました。
→ いろんな団体があるので都図研からそれら一つ一つの団体の内容については何とも言えない。
→ 都図研と多摩図研は、肩を並べるわけにはいかない。
都図研は、東京都小研連の下部団体である。しかし、多摩図研はそういう組織には属していない。
第2回 議事録
準備中
第3回 議事録
準備中
第4回 議事録
準備中
第5回 議事録
準備中
事業計画