| 今年度の都図研の新たな事業のひとつとして、特別委員会(高橋 香苗 委員長:足立・大谷田小)を中心にプロジェクトチームを結成。「子ども主義宣言」と題する冊子を、今年12月に刊行すべく準備をすすめている。
創設から60年にわたり、常に図画工作の研究に新たな局面を提示してきた都図研であるが、現場教師の立場・視点から、今後の図工教育の重要性や、子どもに対する新たな見方や価値観を、図工教育関係者はもちろん、広く一般にも主張すること。また、現場での「団塊の世代」と、増え続ける「新規採用教員」という現実に横たわる「溝」に着目して、本書のプロジェクトに20歳から30歳前半の教師が多く参加できる研究体制を導入し、中堅やベテランとの共同研究の形をすすめながら、都図研のこれまでの実践のアーカイブ(archive)とその継承をねらいとしている。 このプロジェクトは無事終了しました。 | | |
| 都図研特別委員会では、上記委員会を立ち上げ新指導要領への対応を研究、検討していくこととなりました。教育基本法の改正等により新指導要領の発表が9月以降となる模様ですが、現在、特別委員会の組織を編成中です。答申作成に向けて、6月末までに、第1回目の特別委員会の実施を予定しています。
子どもの実存をみつめ、子ども達のために、現状の課題を整理し新、新指導要領を分析しながら、これからの図画工作科と造形教育について考えていきたいと思います。 教育課程検討委員会委員長
墨田区立押上小学校 平田耕介 | | |
| プロジェクト活動中。
詳細がわかり次第、御報告します。 | |